AudienceOne®

AudienceOne®とは

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[データマネジメントプラットフォーム(DMP)]

月間4.8億ユニークブラウザーと8,000万の広告ID、1兆レコード以上の膨大データを保有し、そのデータを解析して高精度な3rdパーティデータを生成/提供する国内最大級のデータマネジメントプラットフォーム(DMP)です。Webサイトの行動データやCRM、広告配信結果、パネルアンケート結果など様々なデータを統合し、分析/可視化、また豊富な連携チャネルを活用した“新規顧客の獲得”から“既存顧客へのLTV向上”までを一気通貫で実現する高度なマーケティング環境の提供を可能にします。

Data Management Platform(DMP)とは

DMPとはデータドリブンマーケティングを実行するうえでの基幹プロダクトであり、散在するマーケティングデータを収集・統合・分析(可視化)/分類・活用するためのプラットフォームになります。さまざまなデータを一元管理することで新規顧客獲得のアクイジション施策から既存顧客へのリテンション施策を最適化し、データドリブンに企業のマーケティング活動の高度化を支援します。


AudienceOne


DMPで取り扱うデータは、1st Party Data(自社で収集・保有しているデータ)」と「3rd PartyData(自社では収集することができない外部のデータ)」の大きく2つに分類することができます。

またDMPは、閉ざされた環境の中で自社保有データのみを集約・管理する「プライベートDMP」と、オープンな環境で自社/外部のデータを融合し活用する「パブリックDMP」に分類されます。DACが提供するAudienceOneはプライベートDMPとパブリックDMPの双方の機能を提供する「ハイブリッドDMP」に位置付けられます。


AudienceOne


DMPの主要な役割の1つにセグメンテーション機能があります。収集・統合した自社内外のデータを様々な切り口で可視化し、特定の条件でユーザーを束ねる(セグメント)ことができます。またセグメント化したユーザーは,顧客分析や各種マーケティング施策に利用することが可能です。


AudienceOne


DACが提供する「AudienceOne」は国内最大級規模の外部データを保有するハイブリッド型のDMPに位置付けられます。4.8億ユニークブラウザー、8,000万の広告ID、1兆レコードからなる膨大なデータを解析し、インターネットネットの大海原から企業の求めるユーザーを的確に捕捉し、マーケティング活動の高度化を支援します。


AudienceOne


3rd Partyデータと企業の1st Partyデータの統合

「AudienceOne」には、企業が保有する1st Partyデータを収集,格納することが出来るほか、DACが保有する膨大な3rd Partyデータから推計・分類したインターネットユーザーの属性や興味関心などの嗜好性データを、カテゴリとしてあらかじめプリセットしています。プリセットされているカテゴリは様々なマーケティングツールへの連携が可能で、新規顧客獲得施策から既存顧客へのリテンション施策に至る一連のマーケティング活動に活用できます。


AudienceOne


多彩なアウトプットを提供するレポート画面

「AudienceOne」のインターフェイス上には、オーディエンス分析を行うための各種レポート機能が搭載されています。分析結果をもとにターゲット戦略の再考や、そのままセグメント化して施策に活用することが出来ます。

独自に保有するサイコグラフィックデータを用いて、セグメント毎に該当ユーザーの興味関心領域を分析することが出来るほか、「AudienceOne」が提携する高精度位置データにアクセスし、商圏分析を行うことが出来ます。商圏内のネットユーザーをPC/SD別に捕捉しセグメント化することも可能です。


AudienceOne


高精度拡張技術を用いた見込ユーザー捕捉

「AudienceOne」では、プリセットされた属性や嗜好性データの他に指定した特定のユーザーの行動パターンを解析し、類似するユーザーをピックアップするオーディエンス拡張機能があります。これにより、例えば優良顧客と類似する見込みユーザーへのアプローチが可能になり、効率よく優良顧客化が図れます。「AudienceOne」に搭載されている拡張ロジックは、研究機関との共同で開発に取り組んでおり特許(特許番号5784205号)を取得しており、独自性の高い、高精度なデータの提供を可能にしています。


AudienceOne


各種マーケティングチャネルへのセグメント連携

「AudienceOne」で分析・生成したオーディエンスセグメントは各種マーケティングチャネル・プロダクトへ接続が可能です。現状連携実績のないプロダクトについても、連携開発には柔軟に対応しております。


AudienceOne


MarketAnalyzer for AudienceOneとは

コミュニケーションプランニングを検討する際も、よりデータオリエンテッドな手法が試行されています。一例として、商業施設や住宅商材を取り扱う広告のプランニングや評価においては位置データを用いた商圏分析やターゲティング設定をおこなう取組みが進んでいます。

DACでは、技研商事インターナショナルが提供する商圏分析システムMarketAnalyzerと連携し、インターネットユーザーのIPアドレス(ネット上の住所)と実際の位置データとのマッピングを行いユーザーがどの郵便番号からアクセスをしているか分析・ターゲティング出来る環境を整備しました。

この機能をAudienceOneに商圏分析として搭載し、指定商圏内のインターネットユーザー数(AudienceOneが捕捉出来ているユーザー)を分析し、インターネット広告のターゲティングセグメントに用いることが出来ます。

MarketAnalyzer1


また、MarketAnalyzerの位置データは広告の評価にも活用されています。配信結果のデータと位置データをマッピングすることで、実際にどのエリアのユーザーが広告に反応したのかを分析し次の施策のプランニングに反映する新たな広告効果測定の取組が試行されています。


MarketAnalyzer2


  

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