XmediaOne

XmediaOneとは

02 XmediaOne

[メディアプランニング/トラッキング/マーケティング分析]

従来のメディアプランニング支援システムである「AD-Visor® NEXT」を大幅に進化させ、新たに開発した予約型広告+運用型広告のハイブリッドメディアプランニングを支援する統合プラットフォームです。3PAS(第三者配信)、オーディエンスデータを保有する「AudienceOne®」といった各プラットフォームと連携しています。

媒体社から提供される出稿実績データや3PAS等の広告配信・トラッキングデータを活用し、オーディエンスデータを保有する「AudienceOne®」などの各プラットフォームと連携することで、予約型広告ならびにソーシャルメディア広告・DSP・リスティング広告等の運用型広告の双方に対応した、統合メディアプランニング支援プラットフォームです。企業のデジタルマーケティングにおいて、広告のパフォーマンスをリアルタイムに捕捉し、予算配分の最適化とPDCAサイクルを効率よく回していくことを支援します。


XmediaOne

国内随一のメディアプランニングシステムである「AD-Visor® NEXT」から継承した約2,000サイト/15,000メニューのメディアデータベースを基にして、純広から運用型広告までの複数メディアのプランニングに始まり、広告メニューの発注/買付けから、入稿案件のステータス管理、広告出稿データのダッシュボード化・分析まで、メディア取引における一連の業務プロセスをトータルでサポートします。

XmediaOneの機能

XmediaOne

プランニング機能【SP】

キャンペーン、提案プラン、案件(広告メニュー)を体系的にシステム管理することで関係者間での共有を図ります。また、運用型広告を含めた過去の掲載実績ならびに3rd Partyデータを活用した最適なメニュー選定を支援します。

進行管理機能【PM】

案件の申込、入稿、設定変更等のステータスや変更履歴を一元管理することで、これまでのメールやExcelを中心とした煩雑な業務から脱却し、作業品質の向上および業務効率の向上、透明化を図ります。

ダッシュボード機能【DB】

複数の媒体社から提供されるレポートを自動収集・蓄積し広告パフォーマンスの可視化を実現します。従来の手作業(各管理画面からのダウンロード作業やメールの添付ファイル入手等)によるレポート情報の収集・整形といった手間を省力化し、本来の施策改善に注力することを促進します。トラッキングを併用することで、レポートのリアルタイム性の向上やモニタリング指標の拡充や、外部のBIツールへのデータ連携も可能です

XmediaOne

トラッキング機能【TR】

XmediaOneに登録された案件情報に基づきimp/click等のトラッキング用タグを自動発行します。トラッキングタグをクリエイティブと合せて入稿いただくことで、ダッシュボードでモニタリング結果をリアルタイムで確認することが可能となります。媒体横断でのリーチやフリークエンシーの集計に加え、ビューアビリティの計測に対応しています。

また、AudienceOneと連携することによって、広告接触ユーザの属性や嗜好性の推計結果を確認することが可能となり、改善施策検討のインプットとして活用することが可能となります

XmediaOne

FAIVとは

「FAIV(Framework for Audience Intent Visualization)」とは、DACが独自開発した、WEB行動履歴からブランド毎の購買ファネル構造を可視化する分析手法です。インターネットユーザーが商品購入や資料請求などの「コンバージョン」に至る過程の、目に見えないインテント(意図、目的、意欲など)に応じたファネル階層・構造を、AudienceOneが保有する約4.8億CookieのWEB行動ログから可視化し、ユーザーの所属階層の推定や、階層ごとのWeb閲覧傾向や広告効果を特定するフレームワークです。

FAIV

HotIndexとは

「HotIndex」とは、FAIVを活用して、顧客のブランドに対する潜在意欲をモデル化し、広告効果を数値化したものです。これは、DACが提唱する全く新しいブランディング広告の効果指標になります。

これまでのインターネット広告におけるブランディング効果指標は、インプレッション回数や、CTR(クリックスルー率)、CPC(クリック単価)、LPの滞在時間などを疑似的に指標として活用してきました。しかし、そこからうまれる疑問として、「動画広告でもバナー広告と一緒の効果指標でいいのか?」「広告の認知評価を広告自体でなく、接触後の行動で評価していいのか?」「認知獲得や態度変容において、クリックされていない99%に価値はないのか?」といった疑問が常につきまとっていました。「HotIndex」は、このクリックされていない99%に焦点を当て、広告指標として可視化、数値化するサービスになります。

FAIV

「FAIV」によるモデル作成のイメージ

購買ファネルに行動履歴を当てはめて、CVまでの状態遷移傾向をモデル化し、そのモデルに基づいて、それぞれの状態への遷移率を数値化します。

FAIV

「HotIndex」で広告効果をレポーティング

特定の広告に接触したユーザーと接触していないユーザーでファネル遷移率を計測し比較することで、クリックやCVでは捉えきれない広告の全体的なブランドインパクト効果を、アクチュアルデータで可視化します。

① CVユーザーのオンライン行動を分析し、ブランド関心度で分類したファネル(FAIV)を作成します。

② 広告接触/非接触で、経過後のファネル遷移率を比較します。


FAIV

 

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