ニュースリリース

2016年11月 29日
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DACのDMP「AudienceOne®」が「Twitter」と連携

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

DACのDMP「AudienceOne®」が「Twitter」と連携


 このたび、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田雅也、以下 DAC)は、Twitter Japan(本社:東京都中央区、代表取締役:笹本 裕、以下 Twitter Japan)のテイラードオーディエンス(※1)に関する日本で初のDMP公式パートナーの1社に認定されました。
 これにより、自社の提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)(※2)「AudienceOne®」の持つデータを連携し、効果的な広告配信を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

 DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rd Partyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などのさまざまなマーケティング施策に活用できるDMPです。収集したオーディエンスデータをもとに、多様なセグメントを作成することができ、さらにセグメントのデモグラフィック情報や、流入キーワードと掛け合わせた分析を行うことが可能です。
 国内最大級のDMPとして、ユニークブラウザ数4.5億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。

 従来、既存顧客などのCRMデータを活用したTwitterへのターゲティング広告配信には、メールアドレスやモバイル広告ID(IDFA/AAID)などのデータをTwitterへアップロードする必要がありました。本連携により、「AudienceOne®」を導入している企業は、顧客データや属性・ライフスタイル・嗜好性などの分析結果、自社サイト来訪者のCookieを活用してTwitterのプロモ商品(※3)での広告配信が可能になります。


 DACは、今後もTwitter広告運用事業の強化を図り、企業のソーシャルメディアマーケティングを支援してまいります。


(※1)  テイラードオーディエンスは、オーディエンスに関連性の高いキャンペーンを作成するために、既存のユーザーや顧客をターゲティングする方法です。
(※2)データ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)とは、企業が独自で保持するオーディエンスデータを統合・管理し、様々なターゲティング配信を可能にするプラットフォームです。
(※3)プロモ商品とは、プロモツィート/プロモアカウントの運用型広告商品が対象になります。


以  上


会社概要
■ デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 

 代表者 :代表取締役社長COO 島田 雅也
 本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー33F
 設立 :1996年12月
 事業内容

:メディアサービス事業、DAS事業、オペレーションサービス事業

※DACは、D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社の100%子会社です。

■ D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社

 代表者 :代表取締役社長 矢嶋 弘毅
 本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー33F
 設立 :2016年10月
 上場市場

:東京証券取引所市場第二部(証券コード:6534)


本件についてのお問い合わせ先

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
 担当: 戦略統括本部広報担当  TEL:03-5449-6320  e-mail: ir_inf@dac.co.jp

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