顧客の事業戦略を理解し、KGI/KPIに落とし込む

ソリューションサービス本部統合プランニング部
マーケティングプランナー

阪口 暁

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阪口 暁

事業の本質を理解する

私自身、代理店での出向経験があり、エージェンシーの視点から、広告主のマーケティング施策を数多く推進してきました。その時に強く感じたのが、マーケティング施策(打ち手)の筋の良し悪しよりも、その前工程での事業戦略の理解が重要だということです。私たちは、顧客の事業経済性を理解した上で、KGIやKPIを設定し、どういうマーケティング施策を実行することが、KGIやKPIに有効なのか、お客様が腹落ちするまで深く議論するようにしています。

上流工程から取組を推進

例えば、私が担当した健康食品関連の広告主の場合、KPIを「新規顧客の獲得」、「顧客1人あたりの売上アップ」、「解約防止」の3つの指標を立て、顧客のLTVをどう高めていくか、また、それぞれの評価基準をどう設定するか、具体的な施策に落とし込んでいきました。デジタルマーケティングを推進していく上で、今後、より上流工程から取組を推進していくことが、支援する側にも求められてくると思われます。

アカウントエグゼクティブ

媒体社ならびに広告代理店/広告主に対しての顧客管理、営業

マーケティングプランナー

マーケティング課題の整理・構造化からデジタルマーケティング施策の立案を中心に、
その後のKPIをコントロール

D.A.Consortium