マーケティング施策をテクノロジーで具現化する

ソリューションサービス本部第一ソリューション開発部
シニアマネージャー/開発責任者
システムコンサルタント

鈴木 岳大

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鈴木岳大

様々なプロダクトを組み合わせる

当然のことながら、デジタルマーケティング施策を実行する上で、テクノロジーの活用はかかせません。DACでは、主に3つの方向性から、テクノロジーをサポートしています。
一つ目が、DACがオリジナルで開発した自社プロダクトの提供です。代理店や広告主、媒体社にご利用いただいている基幹プロダクトとしてAudienceOneというプロダクトがありますが、現在では約1,000社に導入されパブリックDMPとして日本最大のプロダクトになっています。また、今期からは、AD-VISORの後継機種としてXmediaOneとういうハイブリットプランニングツールを広告代理店や広告主向けに本格的に展開しています。
二つ目が、国内外から仕入れた外部プロダクトです。IBM、Adobe、Treasuredata、Tealiumといったグローバルベンダーと連携しながら、ツールのインプリメンテーションも行っています。
三つ目が、スクラッチでのシステム開発です。プロダクトベースでの導入だけでなく、顧客の要望に合わせてシステムを構築する部隊も有しています。
プロダクトは全体で約100程ラインナップし、顧客の要望に合わせて、プロダクトで対応できるところは対応し、それでも対応できないときは、スクラッチで開発をサポートしています。

アカウントエグゼクティブ

媒体社ならびに広告代理店/広告主に対しての顧客管理、営業

マーケティングプランナー

マーケティング課題の整理・構造化からデジタルマーケティング施策の立案を中心に、
その後のKPIをコントロール

D.A.Consortium